
ども。よくわからない疲労感に包まれている久米靖馬です。
昨日は色々あって、
観劇の予定が流れてしまいました。
このまま一日を終えるのはとても不本意だと思い、
カルボナーラを作ってみました。
カルボナーラはちょっと手間がかかるし、
作り方もちょっと難しいイメージがあったので、
空いてしまった時間でつくるのに丁度よいと思ったので。
生クリームとベーコンを買い、
いざ料理。
カルボナーラの失敗例は、
卵の成分がダマになってしまって、
クリームがボソボソしてしまいます。
それを回避すべくここで料理本の登場です。
一冊目「基本のイタリアン」。
…うわ、玉葱が入っている…。
個人的にはパスです。
二冊目「パスタとピザ」
…うわ、ダマになってる…。
写真で既にアウトです。
三冊目「こうちゃんの〜」
…やっぱりこれだ。
やっぱり簡単に作れる方法が書いてある。
しかも、ダマにならないテクニックまで。
ここで思ったことが一つ。
…料理の本は新しいものが信頼出来る。
後日、本を整理しようと思います。
で、早速一つ一つ材料を準備しました。
パスタ麺は…もちろん少なめに。
…炭水化物ですからね。
手順は簡単です。
1.生クリーム、パルメザンチーズ、卵黄、塩をボウルで混ぜソースを作る。
2.ベーコンを炒める。
3.パスタを茹でる。
4.☆ここがポイント!
茹で上がったパスタを冷めない内に1で作ったソースのボウルに入れ手早く混ぜる。
→フライパンで混ぜると卵が固まってダマができがちなのです。
パスタの余熱で混ぜることにより、
クリーミーなカルボナーラが出来るということです。
…なるほどね。
最後にベーコンをのせて、
ブラックペッパーをかけたら完成。
見た目も味も上々のカルボナーラの完成です。
先日の肉じゃがに引き続き、
…星三つです!
僕は好きな食べ物は何かと尋ねられれば、
カルボナーラと牛丼ととんかつと答えます。
…カロリー高めなものばかりです。
…気をつけなきゃ気をつけなきゃ…
ではまた。